2011年06月01日

基礎代謝を上げる「有酸素運動」と「無酸素運動」




■■基礎代謝を上げる「有酸素運動」と「無酸素運動」
  上手な運動方法で痩せやすい体をつくりましょう!

2.gif
体を動かして基礎代謝を高めることで、太りにくい・痩せやすい体質を手に入れましょう。
ダイエットのために必要な運動は2つあります。
「有酸素運動」と「無酸素運動」です。
それぞれ、どのようなダイエット効果があるのでしょうか?

■■【有酸素運動と無酸素運動のダイエット効果】
●有酸素運動は脂肪を燃やします
有酸素運動は脂肪を燃焼する運動です。
脂肪を燃焼させるためには、十分な酸素が必要です。
有酸素運動は、継続的に十分な呼吸を行いながら酸素を消費しますので効率良く脂肪が燃焼するのです。激しい運動の方が脂肪が燃焼しやすいイメージがあります。しかし、息切れしてしまうほどの激しい運動では酸素が十分に入らず、脂肪は燃焼してくれないのです。ウォーキングやジョギングなど、十分な呼吸を確保しながらできる運動をしましょう。

有酸素運動を行って、脂肪が燃え始めるのには時間がかかります。
有酸素運動を開始してから脂肪が燃え始める時間の目安は、約20分程度と言われています。
無理をせずに、この20分以降の運動時間を徐々に増やしていきましょう。


■■「無酸素運動は筋肉量を増やして基礎代謝を上げる!】
無酸素運動は、筋肉量を増やして基礎代謝の良い体をつくります。
ダイエットには脂肪を燃やす有酸素運動の方が適していると思われがちです。
しかし有酸素運動だけをしていては、十分な筋肉がつかなかったり筋肉量が落ちてしまったりします。
筋肉量が多いほど、基礎代謝は上がります。
筋肉量が落ちてしまうと言うことは、太りやすい体になってしまうと言うことです。

無酸素運動は、酸素を使う運動ではありません。
無酸素運動が使うのは、筋肉に蓄積されているグリコーゲンです。
短距離走やウェイトリフティングなどの運動が無酸素運動になります。
短時間の運動となりますが、筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことができます。
ダイエットに必要な良質な筋肉が手に入る運動と言えます。


■■【同じ運動でも、痩せやすい体が手に入ります!】
●無酸素運動で筋肉量増加を測り、基礎代謝しやすい体をつくる
●有酸素運動で、脂肪を燃焼させる
この無酸素運動と有酸素運動の相乗効果がダイエットには必要です。
同じ運動量でも、痩せやすい体が手に入るのです!
26.gif

>>こんな生活が要注意!セルライトを発生させる生活習慣とは?
>>すっきり顔痩せ!むくみなし!小顔になるためのツボ
>>おすすめのセルライト解消グッズ



posted by sumicchi-11 at 14:52| 基礎代謝アップ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。